ナンバ歩きと脳の働きについて
今私たちが歩くという時のしぐさは、右手と左足、左手と右足を交互に高く上げて身体を捻って歩く、いわゆる行進するような歩き方ですが、この歩き方は無意識で歩いている為、言語や論理的思考をつかさどる左脳優位な今の社会では、左脳ばかり使っている事になります。(図1参照)
この状態で従来の加算式歩数計を使用すると、「もっと、もっと」と限度がないために、目指すゴールがなくなり、満足して、次のステップへという未来はみえてこないのではないでしょうか。
これに対してナンバ歩きは従来の日本の歩き方で、今でも相撲や歌舞伎、盆踊りなど多くの場面でみられる、左手と左足、右手と右足を同時に出し、身体を捻らずに歩く歩き方です。
ナンバ歩きをする事によって、右半身と左半身を順番に動かすと、そこにつながる左脳と右脳はリズミカルにバランスよく刺激され、左脳だけでなく右脳も活性化されていきます。
人間の幸福感は身体に関わる主観的なものであり、右脳の領域です。
「もっと、もっと」という満足感に際限のない左脳社会への歯止めを設ける為には、限度を伴う幸福感をもたらす役割の右脳を鍛えていく必要があります。
ナンバ式減算歩数計はさまざまな設定(目標)に合わせて、0(ゼロ)へ向かっていく、必ずゴールがある、つまり終わりがある、新しいタイプの歩数計です。
誰もが手軽に満足を感じる事ができる、ナンバ式減算歩数計を実際に身に付け、右脳もバランスよく使われている事を体感してみて下さい。(図2参照)
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